通販物流サービスの選び方3つのポイント

通販物流サービスのアウトソーシングの仕方とは?

  

通販物流を業者にアウトソーシングするデメリット

通販物流を業者にアウトソーシングするデメリット1 急な変更などにすぐに対応が出来ない

商品の変更やキャンセル、お客様が商品を追加で購入されて同梱してほしいなどのリクエストなど急に変更があった時など対応が遅れる可能性があります。

お客様から連絡があった後に発送代行業者へ連絡をしなければなりません。

自社で発送を行っている場合はすぐに発送準備を止めるなど融通はききやすいです。

通販物流を業者にアウトソーシングするデメリット2 外部に任せるので自社にノウハウが蓄積されない

外部へ発送業務を丸投げするわけですから、自社の社員達に発送業務のノウハウが蓄積される事はありません。

ノウハウは知っている社員達が辞めていった時に、何らかの理由で発送業務の代行をストップする事になった時に、その業務を出来る人が社内に全く残っていないとなれば問題です。

通販物流を業者にアウトソーシングするデメリット3 必ず売上に直結するとは限らない

発送代行業者にお願いした場合、その業務をする人が必要ないわけですから人件費削減になりますし、仕事の効率化にも繋がりますが、すぐに売上に直結するとは限りません。

少人数の小さな会社だったり、運営資金に余裕がない場合は発送業務も自社の社員達だけで出来る範囲で行う方がいいかもしれません。

 

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